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2022/11/03

丹波少年自然の家の民間活用に向けた意見・提案募集(サウンディング型市場調査)

1.背景・目的

 丹波少年自然の家は、青少年の健全な育成への寄与と阪神・丹波両地域の連帯を強化することを目的として、昭和54 年(1979年)に設置され、阪神・丹波地域の10市町(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町、丹波市、丹波篠山市(以下「構成市町」という。)で構成される丹波少年自然の家事務組合(以下「事務組合」という。)により運営されてきました。
 しかし、令和4年度末に構成市町のうち1 団体が事務組合から脱退し、令和5年度末には事務組合が解散することが決定していることから、事務組合が所有する施設等(以下「対象資産」という。)の今後の利活用が課題となっています。
 そこで、事務組合は有限責任監査法人トーマツを受託事業者として、丹波少年自然の家の民間譲渡を含めた民間活用の可能性を広く把握することを目的として、民間事業者に様々な意見や提案を頂くサウンディング型市場調査を実施します。
 ※対象資産の情報については別添資料「対象資産概要」をご確認ください。
 

2.サウンディング型市場調査とは

 サウンディング型市場調査とは、事業発案段階や事業化検討段階において、官民の直接対話を通じて事業者から広く意見や提案を求める市場調査をいいます。
 行政側のメリットとしては、事業の実現可能性、市場として参入しやすい条件、活用に向けたアイデアなどを把握できる点が挙げられ、事業者側のメリットとしては、行政の活用方針や考え方を事前に確認できるほか、想定される事業者選定に向けた公募条件等に対して事業者としての考え方を直接行政に伝えることができるといった点が挙げられます。
 なお、今回実施するサウンディング型市場調査は、事業化検討段階において市場性の確認や事業者選定に向けた公募条件の検討を目指して実施します。
 

3.意見・提案を求める内容

 本調査は、事業者のアイデア・ノウハウを活かした対象資産の民間活用の可能性について広く検討することを目的として、自由な意見・提案を求めます。
 ※詳細については、実施要領を参照願います。
 

4.実施スケジュール  

 公募開始
 令和4年10月7日(金)
 現地見学会の参加申込受付
 令和4年10月7日(金)から10月18日(火)
 現地見学会の開催
 令和4年10月24日(月)、10月28日(金)
 質問書の受付
 令和4年10月7日(金)から10月25日(火)
 質問書に対する回答
 令和4年10月14日(金)、10月21日(金)、10月28日(金)
 エントリーシート・ヒアリングシート受付
 令和4年10月7日(金)から10月31日(月)
 サウンディング(オンライン実施)
 令和4年11月7日(月)から11月11日(金)
 ※申込状況から実施日を調整させていただきます。
 調査結果概要の公表
 令和4年12月上旬頃予定
 

5.実施要領・様式等

 下記より実施要項・様式がダウンロード可能です。
  1.実施要領(PDF)
  2.対象資産概要(PDF)
  5.質問書(Word)
 

6.質問・回答

 本調査に関しての質問の受付・回答は、実施要領を参照願います。  
 

7.問い合わせ先

丹波少年自然の家事務組合 担当:鈴木
所在地   :〒669-3803 兵庫県丹波市青垣町西芦田イケ2032番2
電話      :0795-87-1633